鈴与のリフォーム通信 (vol.9 外壁リフォーム)

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鈴与のリフォーム通信 VOL.9

台風シーズン前にお家の総点検!気になる外壁塗装特集!!

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?鈴与ホームパルの増田です。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますね。体調管理には十分お気を付けください。
さて今回は、外壁塗装リフォームの特集です。新聞のチラシや、訪問の業者など普段気にされることが多いと思います。
それでもなんで必要なのか分からないという方も多いのではないでしょうか?
年間100件以上の外壁リフォームの実績を誇る鈴与ホームパルが分かりやすくお伝えします!

塗装は何でしなければいけないの?

塗装の一番の目的は雨の侵入、つまり『雨漏り』を防ぐことです。
季節の移り変わりによる気温の変化、雨や風、太陽からの紫外線などお家を守る外壁・屋根の敵はなかなか手ごわいです。
外壁材を守る塗膜(塗料によるコーティング)を新しくしてあげて、お家の耐久力を向上させます。
また外壁材に加え、窓周りのシーリング(ゴム状の防水目地)などお家を水の侵入から守ってくれる部分を総点検するのも外壁塗装の目的です。

塗装のタイミングは?

塗装のタイミングですが、それぞれの素材や前に塗った塗料、お住まいの地域によって異なります。
一般的には7年~10年が塗り替えのタイミングと言われています。 日の当たりやすい南面や、海の近い地域などでは早めの塗装をおススメします。
塗装は、お化粧と一緒と言われています。
お化粧するお肌が乾燥したり、傷んでいれば美容液でケアをしてあげたりしますよね。
ファンデーションを丁寧に使ってお化粧のノリを良くする外壁塗装も一緒で、外壁材が傷みの具合により、下塗りと呼ばれる塗料のノリを良くする作業が必要になります。

外壁の種類は大きく分けて3つ!
  • 主にセメント系の材料を板状に成形した外壁材です。
    レンガ風や石造り風などデザインも豊富断熱性が高いのが特徴です。

  • アルミや鉄などの金属を表面に使った板状の外壁材です。
    非常に軽く、断熱材を挟んだタイプが主流です。

  • モルタルはセメントと砂と水を練り合わせた建築材料で外壁以外にも様々な場面で使われています。継ぎ目がなく、塗り方によって様々なデザインにできるのが特徴です。

その他、木やタイルなどもありますし複数の素材を組み合わせて使用することも多くありますので、それぞれの素材の特性に合わせたメンテナンスをしてあげることが必要です。
塗装以外の外壁・屋根リフォームは?

塗装以外のリフォームでは『カバー工法』という方法が最近増えています。
既存の外壁の上から、金属サイディングを貼ってしまう工法です。
塗り替えと比較すると
①外壁性能が向上すること ②耐久性の高い素材で塗膜も長持ち ③見た目がまるで新築
などの良い点があります!20年以上住みたいという方は、こちらの検討もおススメします。

カバー工法の特徴

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